LECTURE / MEDIA / COLLABORATION

講演・取材のご依頼

性の悩みやパートナーシップ、相談先が見つからない問題などについて、セミナー・講演、出演、取材、企画協力のご相談を受け付けています。

最終更新:2026年9月7日

穏やかに語り合う大人たちのイラスト(AI生成)
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ご依頼いただけること

セミナー・講演

自治体、教育機関、企業、支援団体などを対象に、性の悩みやコミュニケーション、話せる場の必要性についてお話しします。

出演・パネルディスカッション

番組、配信、イベント、シンポジウムなどで、現場の視点とNPOとしての問題意識をお伝えします。

取材・コメント

新聞、雑誌、Webメディア、テレビ、ラジオなどの取材に対応します。企画段階のご相談も受け付けます。

記事・企画への協力

性を生活に関わるテーマとして扱う記事や企画への、情報提供・制作協力についてご相談いただけます。過度に刺激的な扱いは避けています。

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お話しできる主なテーマ

言葉にしにくい性の悩み

誰に話せばよいか分からず抱えてしまう悩みと、話せる場の必要性。

セックスレスとパートナーシップ

「する・しない」「どちらが正しいか」だけでなく、お互いの気持ちや違いを話す方法。

堅くなりすぎず、茶化さずに

根拠を大切にしながら、専門用語や刺激的な表現に頼らず、普段の言葉で性について話すこと。

性を語りにくい日本社会

性の話を「恥ずかしい」「下品」と捉えることや、冗談として扱うことが、特に女性の相談や自己理解を妨げる問題。

対話から見える社会課題

イベントや個別相談で聞かれる、既存の制度や一般的な相談では対応しにくい悩み。

海外経験と会話文化

英国をはじめとする海外生活と外交官経験を踏まえ、性や関係性を日常の言葉で話す文化について考えます。

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SAYiの活動経験からお伝えできること

SAYiは、性に関する対話会を50回、約400名の参加者と重ねてきました(新宿区公開資料掲載時点)。2023年にNPO法人として設立し、新宿区を中心に対面・オンラインで活動しています。

医学的な診断や治療ではなく、日常の悩みや、医療・制度を利用する前後の気持ちを伺ってきた立場からお話しします。活動で聞かれた声は、個人が特定されない形で、プライバシーに配慮してお伝えします。

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代表プロフィール

佐藤 清貴(さとう きよたか)

NPO法人SAYi代表理事。ロンドン大学卒、元外務省外交官。海外生活で感じた会話文化と、日本で性の本音が語られにくい現状を背景に、SAYiの設立・運営、行政・関係機関との連携、情報発信に携わる。

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ご依頼の流れ

1. お問い合わせ

媒体・団体名、ご依頼内容、希望時期、対象者、開催・掲載形式、謝礼・予算の有無を分かる範囲でお知らせください。

フォームを開く →

2. 内容の確認

目的、テーマ、時間、公開範囲、取材方法などを伺い、対応できる内容をご相談します。

3. 実施・掲載確認

講演・収録・取材を実施します。性に関する内容は、参加者や相談者のプライバシーに十分配慮します。

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ご依頼前にご確認ください

SAYiは医療機関ではなく、診断、治療、心理療法、法的判断、臨床的な監修は行いません。医学・法律など専門的な正確性が必要な内容は、該当分野の資格を持つ専門家との連携をご相談します。

取材対象となる参加者の紹介や個別相談内容の開示は、プライバシー保護のためお受けできない場合があります。刺激的な演出や特定の価値観を押し付ける企画についても、活動方針に照らして判断します。

NEXT STEP

イベント・個別相談のご案内

イベントと個別相談をご案内しています。参加や利用を決める前のご質問も受け付けています。

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お問い合わせを送信しても、お申し込みは確定しません。参加を迷っている方もご質問ください。